確定申告と個人事業主

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確定申告と個人事業主

勤め人であれば、給与以外に20万円以上の収入がある場合は、確定申告をしなければなりません。

個人事業開業をした場合は、原則的に確定申告はしなければなりません。但し申告しても基礎控除という38万円の控除がありますから、売り上げから経費を差し引いて38万円以下であれば申告の義務はありません。

とはいっても個人事業を開業したらならばも申告しておいた方が良いのは当然です。確定申告をすると住民税などについての申告書はつくならくてすみます。

売り上げも収益も少なければ、帳簿記帳義務のない白色申告でもかまわないと思いますが、青色申告にしたほうが、控除が沢山受けられますので、出来るならば青色申告がいいでしょう。

白色申告の場合は、5年以内の申告になりますが、青色申告の場合は65万の控除を受ける場合は毎年、翌年の3月15日頃までの申告となります。

青色申告をする場合は、予め青色申告をする旨の届け出はしておく必要があります。青色申告の記帳は経理の経験のない独立開業したての者にとっては難しいですし、本業務以外の時間もとられてめんどうですが、今は簡単に記帳ができるソフトも販売されていますので、利用すると便利だと思います。

個人事業主になったら、確定申告のことは頭にいれて、日々領収書やレシートは保存しておくようにしましょう。独立して収入を得るようになると自分で全ての事をしなければならないのでその点は、しっかりと頭に入れておきましょう。

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2007年4月20日|

カテゴリー:個人事業ガイド