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個人事業開業届
個人事業主として開業する場合、日本では、だけでも商売をするのは、許認可の必要なビジネス以外は自由に開業い゛きるので、特別届けなければならないというものは無いのですが・・・
税務上の把握が必要なため、個人が開業する場合は、開業届というものを出すようになっています。
これは1枚の紙で住所や屋号開業日、収入の発生する場所などについて記入して出すだけのもので、認可があるわけではありません。
収入の発生する場所の管轄内の税務署と、県の税務事務所の両方にそれぞれ届け出ることになります。
印鑑は、実印である必要はありませんので、三文判だけもって、それぞれの提出場所にいけば用紙がありますので、そこで直ぐに書いて提出するだけです。
開業届けをださなくとも、収入が発生すれば個人事業主ですが、出しておけば納税のための用紙などが2月頃に届くので、確定申告を忘れなくてすむので出しておきましょう。
ついでといってはなんですが、個人事業開業届けだけでなく、独立開業すれば当然確定申告が必要になりますので、確定申告についても知っておきましょう。
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2007年4月18日|
カテゴリー:個人事業ガイド
