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事業資金の融資を受ける事について
出来る限り手持ちの資金で開業するべきですが、どうしても開業するための資金が足りないとか、開業して、成長しているけれど、更に大きくしていくために、資金が足りないという場合はあるでしょう。
資金を貸してくれる先としては、銀行など民間金融機関のビジネスローンなどがありますが、やはり一番金利が低いところは、国民生活金融公庫ですから、ここで事業融資を受けることを一番に考えるべきでしょう。
資金を借りられても、事業ローンの返済に窮してしまうようでは、もともこもありませんから、たとえ短い期間といっても簡単に借りられるような高額な利息の民間金融機関はさけるべきです。
もしそこまでせっぱ詰まってしまっているような状態ならば、すでにその独立開業ビジネスは終わっていると考えるべきではないかとおもいます。
個人事業開業は、失敗してもゼロにもどるだけの状態で続けるべきです。マイナスになってしまって、二度とたちあがれなくなるように個人事業開業をすべきではありません。
再チャレンジができる、リスクが少なくできるのが個人事業開業の利点ですから、個人事業開業で大きな借り入りやリスクをおかすのでは、意味がないのです。
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2007年4月18日|
カテゴリー:個人事業開業資金
