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個人事業のリスクの備え
個人事業主の場合、自分自身が動けなければ仕事になりませんし、収入も無くなってしまうというのが普通の状態ですね。
つまり、病気などで入院したりすれば、たちまち事業もピンチに陥るかもしれません。
治療費や、入院費用は、医療保険で備える事ができますが、事業資金までは保証してくれませんから、資料保険だけでは個人事業主の備えとしては不十分です。
また個人事業主には、退職金もありませんから、歳をとって廃業する場合も不安がありますね。
そのようなリスクに備えるためには、小規模企業共済制度への加入をお勧めします。
退職金となるような積み立てもできますし、病気や災害になったときの貸付も行っています。
月々の掛け金も1,000円から500円刻みで70000万円までですので、開業間もない時期でも可能ですね。
また確定申告の控除の対象にもなっていますので、支払った額は控除できるのでとても有利だと思います。
更に、女性の起業主の場合は、女性特有の疾病のための保険への加入もお勧めしておきます。
たとえば、女性がん保険は、がんそのものの治療だけでなく、お子さんの保育園の費用なども出たり、かつらの費用や、乳房再建の整形手術などの費用も保証してくれるものがあります。
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2007年9月12日|
カテゴリー:個人での独立方法
